Art For Wellness
アート フォー ウェルネスでは、NY・日本・海外にて、自分のアートで楽しく、生き生きと、創造養生&健康増進!を実現するサポートとコンサルティングを展開しております。
UPDATE!
| 2008/9/18 |
メディアと実績を更新しました。FRAU9月号に掲載されました。 |
| 2008/5/29 |
2008年12月に、NYCにあるTHE CREATIVE CENTER にて、癌患者の為に、アートでウェルネスのWORKSHOPを開催予定。 |
コンサルテング業内容例
- アートセラピーについてのセミナー
- アートで健康になる!オンライン・ワークショップ
- アートでウェルネスのプログラム作成
- アートセラピー@企業
- 等
ご興味のある方は、以下のメールアドレスへご連絡ください。
info★artforwellness.com
※迷惑メール防止のため、「★」を「@」に置き換えてください。その際「@」は全角ではなく半角であることを確認してください。
アートセラピーとは
まさに、アート×ウェルネス!
アートセラピーは、参加本人自身が、言葉では、表現しにくい思いを、絵画、陶芸、コラージュ、写真、工作などを通して、自分の心を自由に表現するというプロセスの中で、メンタルヘルスのケアをするセラピーです。
その効果は、
- ストレスを軽くする
- 物事を広い視野で見れるようになる
- 自分に自信がつく
- 人生が少し楽しく、明るくなる
- などがあります
アメリカでは、アートセラピーはメンタルヘルスケアの一つとして福祉施設、病院などで積極的に導入されています。
NY州では、2006年よりメンタルヘルス(精神保健)州認定資格として認められています。

MoMAニューヨーク近代美術館とのコラボレーション

2007年、「MoMAニューヨーク近代美術館」とアートセラピープロジェクトを立ち上げ、MoMAとの共同プロジェクトを開始。
その他、MoMA以外でも「メトロポリタン美術館」「ホイットニー美術館」と共同でアートセラピープロジェクトを実施しています。
MoMAとは、マスク・お面を患者たちが作るというPROJECTを行いました。
なぜマスクかというと、人は日常、色々なマスクをかぶりながら生活しており、特にエイズを持っている人たちは社会からの偏見を逃れるために、「エイズを持っていない」というマスクをつけている・・・つまり「大衆の理解を得られないからそれを隠す」とうコンプレックスを常に心の中に持っています。
このプロジェクトでは、一人ひとりのオリジナルなマスク=自分だけにしかないエイズ以外のアイデンテイテイ、を作ってみようということでスタートしました。
MoMAニューヨーク近代美術館へは月に一回患者と見学に行き、アートを鑑賞し、アウトサイダーと呼ばれている自分たちも美術館に行く権利があるということを学ぶ目的で活動しています。
ハウジング・ワークス(Housing Works)
マンハッタン東9丁目にあるデイケアセンター「ハウジング・ワークス」はエイズ感染者を救済するための社会福祉団体で、1991年に設立されました。
沢山の患者が心理カウンセリングやマッサージ、アロマセラピーなどのサービスを受けており、ここで、自分をクリエーテイブに表現することによって病気や世間からの孤独心を支えるアートセラピーが推進されています。

Art For Wellnessのアートセラピストであるヤング真樹子は、この「ハウジング・ワークス」でアートセラピーのセッションを受け持っています。
このクラスはとても人気があり、言葉では表現しにくかったり、今まで気付かなかったような自分の気持ちをアートというイメージを通して表現し、自己をもっと別の面から理解していくよう働きかけます。
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